2008年03月27日

不気味・・・




 人通りも、道路を行く車も、異様に少ない。
 雪景色のせいだけでなく、どこか寒々しい。見ていて、なんとなく、ゾッとした。



posted by 田北知見 at 17:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年03月17日

中国・チベット自治区……(T_T)……



 どうして、こんなことに…?(T_T)
 イヤ、「どうして」かは、解っているのだが。
posted by 田北知見 at 16:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年03月06日

海外での「現地化」

 今朝の日経新聞で、
「米娯楽大手のウォルト・ディズニーは、日本でアニメーションの制作に乗り出す」
「東映アニメーションなどと共同で、日本やアジアの視聴者の好みを採り入れた作品を作り、4月以降、放送する」
「ディズニーが企画の段階から主要作品を米国以外で制作するのは初めて」
と報じられた。

■ディズニーの「コンテンツ 現地化」

 記事を読んで、気になったのは、次の箇所だ。

 ディズニーは『ミッキーマウス』『スティッチ!』などの主要なキャラクターや作品を米国内で制作してきた。これまで代表作の基幹工程を米国外に出した例はない。長年、米国生まれのコンテンツをそのまま世界に普及させる戦略を採ってきたが、多様な文化の国・地域で受け入れられるためには、企画段階からの「現地化」も必要と判断した。


〈引用おわり〉

■ウォルマートのコミュニティーに対応した店づくり

 これを読んで思い出したのは、『ニューズウィーク日本版』3.12号の
「生き残るにはアラブ系を狙え」
と題した、要旨、次のような記事だ。

 米ミシガン州ディアボーンには、50万人近くのアラブ系住民が暮らす。
 同地に、3月3日、全米に3500店舗を持つ小売チェーン、ウォルマートの支店がオープンした。
 他の店舗と違うのは、一般商品に加えて、アラブ系を対象にした550種類のアイテムをそろえている点だ。
 中東料理に欠かせないカボチャやナス。中東ポップスのCDや、イスラム教徒向けのグリーティングカード。イスラム教の戒律に従って処理された精肉専用のコーナーもある。
 ウォルマートは過去2年間、試験的に「コミュニティーをターゲットにした店づくり」を行なってきた。
 シカゴとアトランタでは、アフリカ系の顧客を意識した商品を増やし、アーミッシュの多い地域では、馬をつなぐ場所を設けるなどだ。

■アメリカ企業のマーケティング手法が変化?

 私のシロート考えでは、アメリカ企業(製品・コンテンツ)のマーケティング手法って、これまで日本でやったみたいに、
(例:コーラ、コーヒー、ファストフード、カジュアルファッション 等々)
「まずは物量作戦で一挙に普及させる」
(スーパーで大量に安売りしたり、ドミナント出店)
「それと、イメージ戦略」
(ステキなアメリカ、カッコいいアメリカ、豊かなアメリカの、商品・ブランドである)
「やり方は、あくまで、すばらしいアメリカ式、合理的なアメリカ式で!!!」
という感じだ。

 しかし、ここへ来て、少し方向転換してきたのだろうか。

 一時期の「世界中で、ひとり勝ち」の地位から滑落しつつあるからかもしれない。
 単に、地域や民族の嗜好に合わせたほうが買われる/儲かる と、それこそ「合理的に」判断しただけかもしれない。
 また、「多文化容認」こそがアメリカ式ということかもしれない。

■日本企業の カイゼン、モッタイナイ&「人材の多様化」

 ひるがえって、日本はどうだろうか。

 外から来たものを、うまく取り入れてアレンジするのは上手だと、よく言われるが。
 外に出した、日本生まれの価値観は、「カイゼン」「モッタイナイ」くらいかな?

 ここで、『東洋経済オンライン』サイト『四季報速報』3月6日付けの、資生堂〈4911〉の記事を思い出した。
 記事では、資生堂の中国市場展開を中心に、報道・分析されている。
 そのなかで、ただひとつ、不安材料として、「人材の育成」が挙げられている。
 競合のロレアル(フランス系)やP&G(アメリカ系)などと比べて、海外での人材育成ノウハウに乏しいと指摘されている。

 現地採用の人材を抜擢・活用できるかどうかも、「現地化」度合いのバロメーターのひとつだろう。
 日本企業は、国内でさえ「人材の多様化」がニガテだからなあ…。

 たとえば、ちょうど話に出たので、資生堂を例に挙げると、あんなに女性率の高い(7割)大手優良企業でさえ、ようやく「初の女性副社長が誕生」って、ニュースになったくらいだし。
(本年4月1日付けで、岩田喜美枝 取締役常務執行役員が、執行役員副社長に昇格。女性の副社長は初めて。6月下旬の定時株主総会で西森誠二副社長に代わり、代表権を持つ予定。…でも、岩田氏は厚労省出身で、社内のはえぬきじゃないんだよね…)
posted by 田北知見 at 19:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月29日

ねこみたいだ・・・




 か…かわいい…。
 しましまの、ふかふか。足先も、丸くてキュート。
 虎っていうより、ねこみたいだ…。

 お母さん虎も、ねこみたい。
 でも、実際はコワイんだろうな…(笑)。
posted by 田北知見 at 19:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月28日

ロシアの選挙、…寒そう…。




 …寒そうだなあ…。
 って、そういう問題じゃないか。(笑)

 一面の雪、永久凍土。
 厳しいのだろうが、美しい景色ではある。

 それと、選挙管理委員の人が、投票者たちと同じ、先住民系の人なので、絵的には、良いと思った。
 選管の係官が白系ロシア人だったりすると、なんだかどうも…。私の偏見だとは思うけど…。

■スノーモービルと橇と

 以前、シベリアの先住民たち(数多くの民族がある)に伝わる、物語や童話を集めた本を読んだことがある。
 厳しい環境で狩猟や漁をする人たちの話なので、たとえば、日本のヌルい童話(?)とは、かなり違う。
 不思議で、おもしろかった。

 また、別の時には、現代のカナダ先住民の生活などについて、現地調査や統計をレポートした本を読んだことがある。
 やはり、そこでも、上記の報道映像で指摘されたような、スノーモービルなどの現代文明と、伝統的な生活スタイルや文化との兼ね合いが課題となっているようだった。

 ロシアとカナダで、国は違うが、いや、たぶんどこの国でも(日本でも?)
「その国や地域の伝統文化を残しつつ、便利な現代文明をうまく取り入れる」
ことは、難しい課題なのだろうなあ。
 と、当たり前のことを今さら思ってみたり。
posted by 田北知見 at 17:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月22日

ねこの日。

 2月22日は「猫の日」だそうだ。
 ねこの鳴き声「にゃんにゃんにゃん」からの語呂合わせらしい。いやホントに。

 ペットフード工業会が主催。全国の愛猫家からの公募で決まったらしい。

 ちなみに犬の日は11月1日だそうだ。こちらは犬の鳴き声「ワンワンワン」からの語呂合わせだそうだ。いやホントに。

 …とくにオチはありません、すみません。

 ↓本文とは関係ないのだが、かわいいので、イメージ写真っぽく、入れておきます。ヌルくてすみません。

posted by 田北知見 at 18:26 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月21日

サウジアラビアの聖地巡礼




 聖地を結ぶ高速鉄道建設、良いことだと思う。

 以前、聞いた話なのだが、サウジの聖地には、世界中から(中東だけでなく、アフリカ、ヨーロッパ、東南アジア…)イスラム教徒が巡礼にやって来る。
 とくに集中するシーズンには、クルマの渋滞その他、混雑はハンパじゃないそうだ。

 それに、潤沢なオイルマネーによる投資ファンド、他国の株を買いまくる以外にも(笑)、文字どおり「建設的に」使うのは良いことだと思うし。
posted by 田北知見 at 17:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月14日

「表現の自由」か「侮辱」か




 表現の自由…。
 でも、やはり人様の宗教を「風刺」ってのも、あんまりやりすぎると「侮辱」ってことになるだろうし…。
 うーむ、難しい。
posted by 田北知見 at 17:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月12日

バレンタイン。

 2月14日はバレンタインデーだ。
 菓子メーカーや百貨店などの戦略におどらされてる…と、よく言われるものの、やはり、義理チョコの場合は、お中元やお歳暮のように「日ごろの感謝をこめて」、恋人どうしや配偶者どうしの場合は、クリスマスのように行事ごととして「とりあえず、贈るね(ハート)」みたいな雰囲気ではある。

 また、デパ地下では、この時期限定で、海外有名ショコラティエなどの商品を売っていたりするので、甘いもの好きの女子が「自分買い」をしたり。
(デパートから送られてきたカタログを見ると、おいしそうってのはもちろん、見た目もすごくかわいくてオシャレ!)

 さらに、過日の日経MJメルマガで見たのだが、最近は、スイーツや流行り物に造詣の深い(?)オシャレ男子が「自分買い」をするのだそうだ。うーむ…。
 男性が自分で買う場合、やはりビターめの物が好まれるという。

 私も昔、イタリアに行った時、「カカオ90%」とか書いてあるチョコレートを、
「なんだろう、これ…?」
みたいな感じで、ためしに買ってみたことがある。
 ぜんぜん甘くなくて、最初は「なにこれ…?」と思ったのだが、食べてるうちに、だんだん美味しいと思うようになった。
「カカオそのものの味を楽しむ」
という感じか。
 たとえば、豆腐で「びみょうな大豆の味を楽しむ」とか、モッツァレッラチーズで「乳そのものの味を楽しむ」とか、そんな感じ?

↓本文とは関係ないのだが、イメージ写真?として、入れときます。





 あと、そうそう、『株式投資情報ブログ』にも書いたが、たまたまだとは思うが、チョコレート関連銘柄が買われていたり?
posted by 田北知見 at 17:20 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月06日

フランスの次世代高速列車AGVについて。




 シロート感覚では、新幹線のイメージで、鉄道モノって、日本の技術が先行しているのだと思ってたのだが…。

 この報道を見ると、ライバルはボンバルディア(本社カナダ)とシーメンス(本社ドイツ)ってなってるな。日系メーカーは相手にされてないのか…?(笑)
 また、別の報道によると、「ライバルはエアバスの旅客機だ」とも。

 ただ、ほかのサイトによると、AGVの開発には、日本の新幹線の成功がベースになっているとの指摘もある。
 というのは、従来のTGVは、「先頭に機関車がついていて、客車を引く」客車列車方式だったが、今回の新型車AGVは「全車両にモーターがついている」電車列車方式にした。
 新幹線は1964年の開業時から、電車列車方式なのだそうだ。

 この映像では、アフリカ市場や南米市場をにらんでいるようだが、さらに、中国などの新興市場も視野に入っているらしい。

■話は変わるが…

 ぜんぜん話は変わるのだが、何年か前、おフランスに旅行した時、TGVに乗ったことがある。

 身びいきで(笑)、
「新幹線のほうが乗り心地がいい」
と思った憶えがある。

 が、
「さすがおフランス、かなわない…」
と思った点が、ふたつある。

 ひとつは、車窓からの景色の美しさ。
 もうひとつは、車内(乗客)が静かであること。
 そのため、とても快適で楽しい列車の旅だったと記憶している。
posted by 田北知見 at 17:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月04日

「新しいアメリカ」を感じさせる大統領夫妻像

 ケニアつながりで。
 米大統領選の候補者の1人、バラク・オバマ上院議員の実父は、ケニアからアメリカ(ハワイ大学)への留学生だったそうだ。





 ちょうど、上記の報道と、先日、このブログにも入れた、ケニアの混乱の報道が同時期にあり、なにか不思議な感じがしたのだった。

 以前にも書いたが、米大統領選において、資金力(調達力)は、勝ち残るための大きな要素のひとつらしい。
 1ヵ月で数十億円相当の選挙資金を集めたオバマ候補(陣営)。

 そして、オバマ候補の実父の出身国では、多くの人々が、「生きるか死ぬか」、「殺すか殺されるか」みたいな状況にあるわけだ。
 なにか、不思議な感じがした。うまくいえないけど。

■ケネディ、ヒラリー、オバマ

 『ニューズウィーク日本版』2月6日号では、オバマ候補が、ケネディ元大統領になぞらえて書かれていた。

 もし、バラク・オバマが大統領になったら、ジョン・F・ケネディが大統領になった時のように、人々は、
「新しいアメリカの到来」
みたいな印象を感じるのだろう。

 私は1993年にビル・クリントンが大統領になった時、テレビで「新しい大統領夫妻」を見て、やはり、
「新しいアメリカ」
を感じた。そこには、若くて美男美女の大統領夫妻が映っていたからだ。
 そして、
「1961年に、ケネディが大統領になった時、人々はジョンとジャクリーン夫妻を見て、やはり同じように、『アメリカの新しい時代』を感じたのではないか」
と思ったのを憶えている。

 もちろん、ヒラリー・クリントンが大統領になっても、そうだろう。
「大統領夫妻」は、「大統領とその妻」ではなく、「大統領とその夫」。うん、新しい。
posted by 田北知見 at 16:56 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2007年12月26日

インドライオン。



 映像を見た限りでは、ライオンといっても、「ネコのちょっと大きいヤツ」くらいにしか見えないのだが。(とくに、たてがみのないメス)

 …イヤ、そういう問題じゃないんですよね、おちゃらけちゃって、すみません…(笑)。
posted by 田北知見 at 15:13 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | 時事ネタいじり

2007年12月21日

クリスマス。




 AFPサイトに、いろんなクリスマス ネタがあったのだが、この写真がかわいくて気に入ったので、これを入れとこう。
(そんなんで…いいのか…?「ビジネス探訪」なのに…(笑))

 この写真を見て、「あっ、いかん、忘れてた!」と、思い出した。

 過日、『ワールド・ビジョン・ジャパン』というNPOに資料請求をし、仮申し込みをしたのだった。活動内容などの説明会も聞きに行き、しっかりした組織だと思ったので。

 そのNPOの募集コピーが、
「クリスマスまでに、あと5000人の子どもを救いたい。」
だったのだ。
 早く、本申し込みをせねば。

 世界中の皆が、幸せなクリスマスシーズンを迎えられるといいですね。
(ああ…またこんな浮世ばなれしたことを…。自分自身のことさえ、ままならんというのに、人様の心配をしてる場合じゃないって…(笑))
posted by 田北知見 at 20:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2007年12月20日

ザッツ・エンタメ!?

 最近、エンタメ系(というほどではないが)のものを、見る機会が続いたので、書いてみる。

■寄席

 落語なんかは、テレビやDVDでも見ることができるが、やはりライヴなりのおもしろさがある。
 私が見に行った時、70代くらいのベテラン噺家が、マクラで
「最近は、テレビに出るヤツが一番エラいと思ってやがる」
みたいなことを言ったので、
「なんだろう…?」
と思っていたら、次に出てきたのが、テレビでよく見る、関西系の噺家だった。(笑)

 しかも、その噺家は(40代くらいの人)、出てくるなり、
「いやあ、高齢化社会でんなあ」
と、チクリ。おもしろかった。

 で、やった噺は、前出のベテランが最新の時事ネタ、後出の中堅が子供の人情ネタ。このアンバランスがまたおもしろかった。

■紙芝居

 『葛飾柴又 寅さん記念館』に行った。イベントスペースで紙芝居をやっていた。
 『黄金バット』、初めて見た。ストーリーはワクワクしておもしろかったが、結局、黄金バットの正体は分からない。
 黄金バットって、何者なんだろう…?

■ライヴハウス

 お酒とかを飲みながら、1960年代の音楽を聴けるお店に行った。
 (バンドは日本人。曲は日本のグループサウンズなどや、外国のものなどいろいろ)
 ベンチャーズの『パイプライン』、「テケテケテケテケ…」をナマで聴けてうれしかった。

■イルミネーション

 新宿南口の『テラスシティ』のイルミネーションがきれいだった。小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの上から見ると、またきれいだ。
 表参道のライトアップや、千葉・舞浜で見た電飾ツリーもきれいだった。


↓本文とは、何も関係ないのだが、クリスマスっぽいイメージ映像(笑)ということで、入れておきます…。(笑)

posted by 田北知見 at 17:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2007年12月18日

VISTAには、BRICsの轍を踏んでほしくない

 いいなあ、アフリカ…行きたいなあ…。
 あ、すみません、そういうことを書くブログではなかったですね。(笑)

 南アは、ベトナム、インドネシア、トルコ、アルゼンチンとともに、
VISTAの一角として、今後の経済成長が期待されている国のひとつだが。
 どうか、発展の端緒から、環境と産業・経済成長の両立を目指していただき、BRICs各国の、二の舞にならないようにしていただきたいと思う。


posted by 田北知見 at 14:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ネタいじり

2007年10月31日

「インド洋での給油問題」について。

 『東洋経済オンライン』サイトを見ていたら、現在、話題となっている、「インド洋での給油問題」について、専門家の記事が出ていた。

 マスコミ報道の、瑣末的な政争レベルとは違い、また、表面だけを撫でたような報道とは違い、冷静に、客観的な事実を指摘し、ズバリ本質を突いている。とても勉強になった。
posted by 田北知見 at 13:19 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ネタいじり

2007年10月18日

ニューズウィーク日本版「国際情勢入門」は、
オモシロイ

 きのう発売の『ニューズウィーク日本版』10月24日号に、「ゼロからわかる 国際情勢入門」という特集記事があった。

 解りやすさを重視したのか、かなり皮肉を利かせたり、おもしろおかしく書いてある箇所が結構あって、読んでて笑ってしまった。
 以下に、いくつか、ピックアップしてみる。

■『ニューズウィーク日本版』からの抜粋

・中国について

「…オリンピック前後に改革っぽいことが行なわれるかもしれない。でもしょせんは『改革っぽいこと』であって、…」

・潘基文(バン・キムン)国連事務総長について

「どこにでもいそうな、人のよさそうなこのおじさん」
「たとえ会話がつまらなそうでも、仕事がデキることはまちがいない」

・ イラクについて

「冷や飯を食わされているうえに暴力を振るわれているのだから、スンニ派としてはたまらない。怒った彼らは、シーア派をねらってテロ攻撃を仕掛けはじめた。
 そして当然のごとくシーア派も反撃――これが報復合戦の構図だ」
「カオスを生み出した責任の多くはアメリカにある。イラクを占領するなかで、ブッシュ政権は何度もミスを犯した」

・サブプライム問題について

「アメリカの住宅ローン焦げ付きで 下がるあなたの給料」

・ ロシアについて

「プーチン・ロシアのカツアゲ外交」
「…プーチンがはじめから『世界のボス』になろうとしたわけではない。2000年に大統領になったばかりのころは、むしろ欧米の仲間入りをめざしていた」
「ところが、ロシアの反対を無視してアメリカがイラク戦争を始めたり、影響力を取り戻そうとしている旧ソ連圏の国々にアメリカやヨーロッパが口をはさみはじめた。プーチンにしてみれば裏切られ、縄張りを荒らされたようなもの」
「傷つき怒ったプーチンは、ロシアをアメリカに負けない『超大国』として復活させる決意を固めた」

・サルコジ仏大統領について

「労働時間を延ばすなど、フランスらしくない働き方をめざしている」

・ ブラウン英首相について

「『ブッシュの犬』じゃない」
「…イラクの重要拠点からイギリス軍を撤退させた。『ブッシュのプードル』と呼ばれたブレアと違い、…」

・ 米 次期大統領選について

「夫に不倫された女(ヒラリー・クリントン)か、黒人(オバマ)か、バツ2男(ジュリアーニ)か、俳優(トンプソン)か」

・ チャベス ベネズエラ大統領について

「中南米の番長 チャベス」
「カリブ海に面した小さな国の大統領がこんなに偉そうに振る舞えるのは、ベネズエラが世界5位の産油国だから」
「けんか腰の口調、派手なパフォーマンス、大の野球好き。見た目も性格も番長そのもののチャベスは、国内の貧困層に絶大な支持を受けている」

■笑えない話

 一方で、笑えない箇所もあった。

 スーダン西部のダルフールで起きている大量虐殺について、
「スーダンの悲劇を知っていますか」
と題した記事だ。

 以下に、一部、抜粋する。

「(虐殺から)生き延びたとしても、体には弾のあとが残り、脳裏には親きょうだいやわが子が目の前で殺された残像が……。(難民キャンプで)配給を待つ彼らの目は死んでいる」

 しかし、きょう、下記の報道を見て、彼女たちは、もう、「配給を待つ」ことすらできなくなるのではないか、と、私は懸念している。

posted by 田北知見 at 16:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2007年10月17日

鶴。



 ツル(鶴)といっても、日本で一般的にイメージされる、白地に赤と黒の、タンチョウヅル(丹頂鶴)とは違うのね。
 ヨーロッパの鶴だと思うからか、心なしか、小顔で、脚が長い気がする・・・って、そんなはずはないだろう。(笑)

 以前、おフランスに旅行した時、現地のハト(鳩)を見た。
 色合いとかは日本のハトと同じなのだが、ツアーで一緒の人と、冗談で、
「やっぱり、パリの鳩は、小顔で脚が長いよね」
「そうそう、ツンとすましてるの」
などと言い言いしたのを、思い出した。(笑)

 また、モンゴルでも、ツルを見かけた。
 上記の報道写真のような、グレーのツルだった。
 モンゴルの大草原で見たせいか、心なしか、ワイルドでカッコよく見えた。(笑)

 もちろん、日本のタンチョウヅルも、美しいと思う。
 以前もちょっと書いたけど、一度だけだが、北海道の釧路郊外で、タンチョウヅルを見たことがある。
 白い雪景色を背景に、スラリと優雅に立っている(と私には見えた)鶴たちは、ほんとうに美しかった。
posted by 田北知見 at 17:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2007年10月12日

すごい・・・(爆)



 これを見て、
「アメリカ人って・・・すごいなあ・・・いろんな意味で」
と思っていたのだが、記事に、
「フィンランドで世界選手権」
と書いてあったので、2度ビックリした。(笑)

 歴史のある競技なのだろうか?
 競技人口はどれくらいなんだろう?
 世界選手権って・・・(爆笑)。

posted by 田北知見 at 17:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2007年10月09日

「日本の国際貢献」について。

 以前、シロートなりに「日本の国際貢献」について、思ったことを書いた。

 きょう、『東洋経済オンライン』サイトを見ていたら、(私のシロート意見とは、レベルも重厚感も全く桁違いで、比べるのもおこがましいのだが)、専門家の、とてもうなずける内容が書かれていた。

 趣旨は、
「日本の、国際貢献のあり方から議論すべきだ」
という内容だ。@A
 とても勉強になった。
posted by 田北知見 at 17:11 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

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