2008年02月06日

フランスの次世代高速列車AGVについて。




 シロート感覚では、新幹線のイメージで、鉄道モノって、日本の技術が先行しているのだと思ってたのだが…。

 この報道を見ると、ライバルはボンバルディア(本社カナダ)とシーメンス(本社ドイツ)ってなってるな。日系メーカーは相手にされてないのか…?(笑)
 また、別の報道によると、「ライバルはエアバスの旅客機だ」とも。

 ただ、ほかのサイトによると、AGVの開発には、日本の新幹線の成功がベースになっているとの指摘もある。
 というのは、従来のTGVは、「先頭に機関車がついていて、客車を引く」客車列車方式だったが、今回の新型車AGVは「全車両にモーターがついている」電車列車方式にした。
 新幹線は1964年の開業時から、電車列車方式なのだそうだ。

 この映像では、アフリカ市場や南米市場をにらんでいるようだが、さらに、中国などの新興市場も視野に入っているらしい。

■話は変わるが…

 ぜんぜん話は変わるのだが、何年か前、おフランスに旅行した時、TGVに乗ったことがある。

 身びいきで(笑)、
「新幹線のほうが乗り心地がいい」
と思った憶えがある。

 が、
「さすがおフランス、かなわない…」
と思った点が、ふたつある。

 ひとつは、車窓からの景色の美しさ。
 もうひとつは、車内(乗客)が静かであること。
 そのため、とても快適で楽しい列車の旅だったと記憶している。


posted by 田北知見 at 17:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり
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