2007年10月17日
鶴。
ツル(鶴)といっても、日本で一般的にイメージされる、白地に赤と黒の、タンチョウヅル(丹頂鶴)とは違うのね。
ヨーロッパの鶴だと思うからか、心なしか、小顔で、脚が長い気がする・・・って、そんなはずはないだろう。(笑)
以前、おフランスに旅行した時、現地のハト(鳩)を見た。
色合いとかは日本のハトと同じなのだが、ツアーで一緒の人と、冗談で、
「やっぱり、パリの鳩は、小顔で脚が長いよね」
「そうそう、ツンとすましてるの」
などと言い言いしたのを、思い出した。(笑)
また、モンゴルでも、ツルを見かけた。
上記の報道写真のような、グレーのツルだった。
モンゴルの大草原で見たせいか、心なしか、ワイルドでカッコよく見えた。(笑)
もちろん、日本のタンチョウヅルも、美しいと思う。
以前もちょっと書いたけど、一度だけだが、北海道の釧路郊外で、タンチョウヅルを見たことがある。
白い雪景色を背景に、スラリと優雅に立っている(と私には見えた)鶴たちは、ほんとうに美しかった。
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