2007年08月30日

ニュースにツッコミを入れてみる。(2)
不都合な真実?



 上記の、ミアシャイマー、ウォルト両教授のご指摘は、
 アメリカ人社会とは何の関係もない、極東に住む日本人(私)から見ると、
 ごく当たり前の内容だと思うのだが・・・?

 今週号のニューズウィーク日本版でも、「温暖化はでたらめか」という記事は、
 誰がどう見ても地球温暖化は進んでいるというのに、
 (世界中で、温暖化否定を主張する人が多数存在するのは、アメリカくらいだろう)
 否定するような、微妙なニュアンスで書かれている。

 アメリカって、日本と同じくらい言論が不自由な国なのね・・・。9.11以降の現象かしら・・・? 大変なのねえ・・・と思った。


posted by 田北知見 at 18:15 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり
この記事へのコメント
いっそのこと石油利権に対する執着だけなら話が早いのですが、ネオコンは本気で「ハルマゲドン」を戦い勝ち抜く気でいるようです。
イスラムもまた「殉教者になれば、あの世(とは言わないのでしょうが)で、ごちそうをたらふく食べて、美女に囲まれて、幸せいっぱいになれるから死ぬまで戦え」という考え方のようです。
日本のように
「神は八百万もいるんだから「仏様」一人くらい増えてもいいんじゃね〜の」とか「靖国神社で合祀された魂は神と渾然一体となっているから、いまさら分祀できないという意見もあるけど、この際ややっこしいことは言わずに、神主が分祀〜!と言えば分祀できたことにしたらいいんじゃね〜の」とかいうふうにはいかないようです。

ところで、麻生太郎の「平和と繁栄の回廊」構想を聞いて素直に「いい政策だ」と思いました。オーバーに言えば「政策の実現に憧れにも似た期待を持った」のです。
ヨルダンとパレスチナ自治区の境に農業団地等を作って、パレスチナ人の経済的に自立させることによって地域に平和をもたらそうとする計画です。
日本がわざわざアラブの土地を侵略するわけもなく、歴史的にも宗教的にもフリーな立場でコミットできるのですから、ある意味日本にしかできないことであり、実現できれば世界平和に対する大きな貢献になるのですから、本気で実現にしてほしいものだとおもいます。
Posted by ネットカフェ難民2 at 2007年09月02日 22:46
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