2007年08月21日

猫村さん、うちにも来てくれないかな…。

 今頃なのだが、ほしよりこ(←作者名)のマンガ『きょうの猫村さん』に、ハマっている。

 以前、一時期、話題になり、単行本はベストセラーになったのだが、私はどうも、ハヤリものには抵抗があって、読んでいなかったのだ。

 読んだ感想。
 この作品を読んだ人の、多くが思ったであろうことと、同じことを、私も思った。
「猫村さん、うちにも来てくれないかな…」

 ご存知ないかたのために説明すると、猫村さんは、猫なのだが、掃除、洗濯、炊事、買い物、アイロンかけ、などなど、すべての家事ができる。

 家政婦として働いている。『村田家政婦紹介所』に所属(?)していて、いまは、お金持ちのおうち、犬神家に、『村田家政婦』から、通いで派遣されている。

 家事ができるうえに、ほのぼの、癒やし系のヒト(猫)だ。

 しかも、猫だから、たぶん、さわるとフカフカ。
 猫村さんは、時々、家政婦仲間や、派遣先の奥様に、マッサージとかも、してあげている。
 ああ、私も、あのぷにぷにの肉球で、足ツボをギュッ、ギュッ、とか、押してもらいたい。

 …と書くと、かなりアブない人だと思われそうだが、『きょうの猫村さん』を読んだことのあるかたは、
「うんうん、わかるわかる」
と思ってくださるに違いない。…たぶん…。


posted by 田北知見 at 16:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | よいこの読書感想文
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