2007年05月22日

コートダジュールって、やっぱり美しいですね・・・



 カンヌの映像を見て、
「うわあ…やっぱ美しいなあ…」
と、思ってしまった。

 南フランスの、コートダジュール。
 私は何年か前に、一度、旅行で何日か行ったことがあるだけだが、確かに、すごく美しくて、
「お金持ちにも、私のような観光客にも、人気なのが、分かるなあ」
と実感した。

 私が行ったのは9月で、雨がちな時期だったのだが、それでも、海はソーダ水のような透明感のあるブルーだった。
 この時期でこうなのだから、バカンスシーズンで、お天気だったりしたら、さぞかしきれいだろうなあ、と思ったものだ。

 また、上記の映像をはじめ、雑誌とかでよく見る光景――、たとえば、クルーザーやヨットが係留されていて、とか、おフランス的なオシャレなお店、レンガづくりのステキな建物などが、どこでもふつうに見られる。
 そおか、撮影用に厳選した光景ではなくて、現地ではこれがふつうなのか、と感動したものだ。

 私は英語もフランス語も全然なので、ツアーだったのだが、ニースのメリディアンに泊まって、市内のほか、モナコとか、近隣の町も、少し観光した。
 美術館が良かった。ツアーで行けたのは、シャガール美術館とマティス美術館。
 どちらも、建物や立地している場所そのものから、すでに美しかった。これも感動した。

 もうひとつ、良かったのは、街なかで見た教会。
 とくに観光地ではなくて、自由時間に街歩きをしていて見かけただけなのだが、そういう、ふつうの教会だけでも、充分美しくて雰囲気が良かった。

■ムール貝と白ワインの思い出(?)

 自由時間の夕食は、「ムール貝」にチャレンジした。

 ガイドブックの「食事編」ページで、「ムール貝」のフランス語のつづりを見て、メニューと何度も見比べて確認し(笑)、「こ…これだよね…?」と、ようやく確信を得てから、
「これをください」
と指さしてオーダーした。だって発音できないんだもん(笑)。

 また、絶対に白ワインを飲みたかったので(笑)、
「ヴァン(ワイン)、ブラン(白)、シルヴプレ(お願いします)」
と超下手クソな、おフランス語を5回くらい繰り返して、がんばってオーダーした。

 そのお店のマダムは、おフランスっぽい、気位の高そうなコワイ感じの人だったのだが、こちらの必死な気持ちが通じたらしく(笑)、なんとかオーダーは通った。
 食いしん坊の呑み助の、飲食に対する執念が、通じたらしい(笑)。



posted by 田北知見 at 18:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味に走ってスミマセン
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