2006年11月08日

英語の読めない私が『アジア・ウォール・ストリート・
ジャーナル』を眺めて思ったこと。

 以前、参加した無料セミナーで、「ウォール・ストリート・ジャーナル アジア版を1週間、無料試読」というチラシが入っていたので、申し込んでみた(←とことん、タダ)。
 先週1週間、毎日、紙面をざっと眺めてみた。(英語は読めないので、眺めただけw)

 目についたのは、『ブルーチップス』(優良銘柄)のページだ。記事(英語)が読めないので、図(チャート)が入っているページが目についたのかもしれない(笑)。
 取り上げられているのは、やはり、トヨタ自動車<7203>ソニー<6758>といった、アメリカでも日本の優良企業として知られている銘柄。
 ほかに、シャープ<6753>日本電信電話<9432>東日本旅客鉄道<9020>野村ホールディングス<8604>新日本製鐵<5401>東京電力<9501>等々……。
 新日鉄は『Nippon Steel』、東電は『Tokyo Elec Power』などと表記されており、
「へえー、英語名だと、こうなるのかー」
と知って、面白かった。

 それと、「アジア地域の優良株」と銘打っていても、やはり、日本をはじめ、韓国、香港、台湾といった東アジアの銘柄が多く、ほかにオーストラリアとニュージーランドの銘柄が目立った。(「アジア版」は太平洋地域を含んでいるのだろう)

 ニュース面を見て思ったのは、
「アメリカ人の感覚では、やっぱりアジアって、ひとカタマリなんだな」
ということだ。
 たとえば、ある日の『企業ニュース』ページでは、三菱自動車<7211>がトップ記事なのだが、同じページには、現代自動車と起亜自動車(韓国)の記事、タタ自動車(インド)の記事、「リーマン・ブラザーズとIBMが、中国の機関投資家向けのベンチャーキャピタルファンド形成で提携へ」という内容の記事(たぶん…。しつこいが、英語は読めないのだ)。

 考えたら、私だって、たとえばオランダとベルギーの区別はあまりつかない。前者はチューリップとチーズ、後者はチョコレートとビールがおいしい、というイメージくらいだ。(←なんて貧困なイメージだw)
 たとえば、ひところ大変なことになっていた(今でもか)、ルワンダのツチ族とフツ族も、雑誌の写真でしか見たことはないが、私には違いがよく分からない。

 というわけで、見た目にも、経済圏としても、やはりアジアは客観的には「ひとカタマリ」なんだな、と改めて実感した。


posted by 田北知見 at 16:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | 日常→銘柄探し
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