2006年08月18日

イメージ情報開発(3803・HC)さんの印象。

 先日、株式専門紙『証券日刊』の『社名と企業戦略』の取材で、イメージ情報開発(3803・HC)さんにうかがって、代永拓史副社長に、同社のこれまでの歴史、現在の事業内容、今後の展開についてお聞きした。

 同社は創業者の代永衛社長が1975年に設立した。これまでは利益重視で堅く堅く事業展開してきたのだが、昨年から代永副社長への事業継承路線とともに、規模の拡大も重視する路線へカジを切った。

 これまで培ってきた『ネット・ビジネス・インテグレーター』としてのノウハウを土台に、セキュリティ、『商店街サポート』など、さまざまな新事業を展開している。
 ただ、変わらないのは客先企業のメリットを追求する姿勢だ。
 客先企業がITにより利益を生むこと。けれども経費はできる限り抑えること。
 これを最も重視しているという。

 私から見た代永副社長の第一印象は、失礼だが、
「お若い…」
というものだった。略歴を見ると昭和45年10月生まれだから、35歳だ。
 キヤノン(7751)などで経験を積み、昨年、同社に入社し、取締役副社長に就任。今年6月に代表取締役副社長に就いた。

 しかし、話を始めると印象が変わった。
 早口で話すが、それでいて落ち着いている。頭の回転が速いのだろうと思った。
 かといってクールすぎない。この会社を良くしていく、客先様のことを第一に考えるのだ、という姿勢がひしひしと伝わってきた。

 さて、上記の『ネット・ビジネス・インテグレーター』とはどんな事業か。『商店街サポート』とは?
 ぜひ証券日刊を読んで確かめていただきたい。記事はきょう18日付の証券日刊に掲載されている。
 また、株式会社日本インタビュ新聞社のサイト『経営者紀行』http://keieisya.seesaa.net/にも掲載している。


posted by 田北知見 at 10:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業訪問
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