2006年04月19日

優待優良銘柄

 配当&株主優待狙いの駆け込み買いは3月末で一段落したが、1ヵ月あけた4月本決算または中間決算の企業では、いまが配当&株主優待の狙い時である。
 私だったらこれ! という株主優待の優良銘柄を選んでみた。

★トーシン(9444・HC)

 本社は名古屋市だが、東京、静岡、長野に支店がある。
 携帯電話などの加入、機種変更、プラン変更、ハードの販売、修理受付などの事業を行ない、直営店、フランチャイズ店合わせて約70店を持つ。ほか、不動産、リゾート、フード、ソフト開発といった事業を行なっている。
 4月期末配当は150円を予定している。
 株主優待は同社グループの『CAFE ANGELINA』オリジナルブレンドのコーヒー豆プレゼント。(ほかにもいくつかあるが、私にはコレがツボだ)
 売買単位は1株なので、最低の1株でもコーヒー豆300グラム、900円相当がもらえる。
 株価はきょう19日の始値で4万800円。約4万円として配当利回りに換算すると約2.3%になる。
 ただし、コーヒーを飲まない人にとってはあんまり魅力的な内容ではなくて、同社グループの飲食店割引券といった、他の優待のほうが魅力的かも。

★田崎真珠(7968)

 本社・神戸市。真珠の養殖から製品化、販売まで一貫体制で行なっている。最近はダイヤモンドを手がけるなど、「総合宝飾品企業」を標榜している。
 株価はきょう19日の始値で730円。単位は1000株。
 配当は中間と期末にそれぞれ4円の予定なので、年間8円で株価730円として計算すると配当利回りは約1.1%。
 商品を15〜20%割引で購入できる「優待カード」と、4月中間と10月期末に「優待割引券」がもらえる。割引券は最小単位の1000株を買ったとして1万円券1枚がもらえる。約73万円として配当利回りに換算すると約1.4%。
 優待カードと割引券は併用もできるらしいので、もし10万円の商品を買うとすると、最大3万円の割引で購入できる。と自分に言い訳をして、自分へのごほうび(←この言葉、流行ってたなあw)を買うのも楽しそうだ。
 ただ、同社の業績を見ると、2006年10月通期見通しは売上高、経常利益は前年比増収増益を見込んでいるが、純損益は前年度に続いて損失を見込んでいるので、株価上昇によるキャピタルゲインの期待値は定かではない。


posted by 田北知見 at 09:48 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日常→銘柄探し
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Tracked: 2006-04-19 14:18

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