2006年04月11日

腕時計銘柄 〜ギャル風?に〜

 ヨドバシカメラで腕時計を買いました。文字盤?てゆーの?の周りがピンクゴールド系で、バンドはうすーいピンクでちょいキラキラのヘビ皮。ひとめ見て、ちょーかわいーーー!
(>∀<)/~~~~
とか思って、即買いしちゃいましたー!!!

 ……ナウなヤングのギャルっぽく、パンチの効いたカキコしようと思ったのだが(←この時点で、すでに死語満載である)、やはり寄る年波には勝てず、つい無理が出てしまった……。

 というわけで(どういうわけだ)、腕時計銘柄。

★セイコー(8050)
 腕時計で国内シェアトップ。私が今回購入したのも、セイコーのものだ。
 同社は純粋持ち株会社で、グループ内にはセイコーウオッチ、セイコークロック、銀座和光など多くの企業があり、時計関係だけでなく、電子デバイス、ソフトウェア、ネットワーク通信機器、プリンター、半導体、めがね等さまざまな事業を行なっている。
 株価は、直近では2月6日に870円の高値からいったん調整。再び上昇傾向にあり、すでにその高値を抜きそうな勢いだ。
 長期で見ると、上場来最高値はバブル期の1990年の6100円。この前後を除くと、だいたい500〜1000円くらいで推移しているようだ。

★カシオ計算機(6952)
 ここ数年、「Baby−G」を愛用している。ヘビーユースにもよく耐えてくれるので、旅行や海には必ず連れて行っている。
 とはいえ、同社は計算機や携帯電話、デジタルカメラ、電子辞書、映像機器、各種デバイスなどのメーカーであり、売上高に腕時計が占める割合は12.0%(2006年3月期業績予想)。
 株価はここのところ爆上げで、1985年の上場来高値2070円から更新中。きのう4月10日も最高値更新で2310円をつけた。材料は、外資系証券や格付け会社の評価上げ、ケータイとデジカメの販売好調、ノートパソコン向け超小型燃料電池の開発など。
 ここ10数年、800〜1400円くらいでずうっと揉み合いだった。こういう、実力はあるのに割安放置されていた銘柄は、フシを抜けるとグンと上がるものなのだそうだ。ただ、きのう10日のローソク足を見ると、長い下ヒゲつきの短かい陰線で、きょう11日の寄り付きもちょっと下がっている。

★シチズン時計(7762)
 同社も時計に限らず、情報・電子機器、産業用機械などさまざまな事業を行なっている。
 20年くらいの長期で見ると、同社の株価の値動きはちょっとおもしろい。ように、私には見える。
 600〜1200円くらいの間で、つまり倍くらいの間で大きく上下している。ピークは1989年何度かあり、バブル期、2000年のITバブル期につけたのはわかるが、そのはざまにも、1993年、1998年、2004年にピークがある。
 短期で見ると、この1ヶ月ほどは、3月8日の底値990円から4月7日の高値1152円まで、チャートの取り方にもよるが、短かめのローソク足で小まめに上げてきていて、けなげに見える。きょう11日は1145円で始まっている。


posted by 田北知見 at 10:12 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日常→銘柄探し
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