2008年10月22日

秋になると、なぜか「和」の気分。

 先日、会社でお土産の栗まんじゅうをいただいた。
 ちゃんと栗の味がして、とてもおいしかった。
 秋だなあ。

 以前もちょっと書いたが、秋になると、なんとなく「和」の物が恋しくなる。
 藤沢周平の小説、和菓子、桔梗などの日本的な花、日本酒。…は、年中飲んでるか…。(笑)
 サシミ、芋や蛸の煮付け、菊花を散らしたおひたしなどで、冷え冷えの日本酒をキュッと。うーむ、たまらん。

 先日は、東京・深川にある『深川江戸資料館』に行った。
 江戸の町並みが、映画のセットのように再現してあって、畳の上に上がれる。
 いくつかある長屋の家のうち、私は、常磐津の師匠で、女性一人暮らしのキャリアウーマン(と、勝手に想像)、お志津さんちが好きだ。
 同資料館、好きなので、何度か行っているのだが、行くたびに、ちょっとずつ道具類が増えていたり、説明員さんが充実していたり、季節の展示があったりと、マイナーチェンジしており、そういう、資料館の姿勢がまた好きだ。
 今回は、お志津さんちに、子猫(といってもつくりもの)が増えていた。かわいい。


posted by 田北知見 at 16:09 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 〜について思ったこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。