2008年10月15日

三浦容疑者の、高笑いが聞こえるようだ。

 1981年に起きた「ロス疑惑」の三浦和義容疑者が、10日、自殺した。
 14日には、米ロサンゼルスの検察側が追訴していた共謀罪について、地裁に取り下げを請求。同地裁は取り下げを認めた。

 ニュースサイトをざっと見ると、三浦容疑者への同情票も多いようだ。
また、ロサンゼルスの司法側への責任追及を求める声も出ている。

自分の罪は結局ウヤムヤ。アメリカの司法への批判や、自分への同情を集めることができる(被害者ヅラ)。
「フフフ、思い通りだ」
と、天国で、三浦容疑者が含み笑いをしているのが、聞こえるようだ。(笑)

 私は米司法について詳しくはないが、共謀罪は、たとえば「マフィアの親玉が、三下などを使って人殺しなどをさせ、自分自身は罪を逃れる」みたいなケースが後を絶たないため、そうしたケースに、実行犯じゃなくても罪を償わせるようにしているのではなかったか。

 また、あれだけしぶとい生きざま(正否は別として)を見せていた人物が、自殺するなんて、ふつうなら想定はできないだろう。ロス市警側に落ち度があったとは思えないし、逆に、三浦被告のキャラから言って(笑)何かウラがあるんじゃないか、みたいなことは、考えにくいと思う。
posted by 田北知見 at 17:06 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108118055

この記事へのトラックバック