2008年07月18日

誕生日。

 きょうは私の誕生日。
 あ、なんか↑そういう歌、あったなあ。

 なんということだ。40歳になってしまった。
 40歳…よんじゅっさい…重た〜い響きだ。うわ、今、肩にドスッと来た、まじで。

 40歳以上の皆様、40歳になった時、どんな風に思いましたか?
「俺もオトナになったなあ」とか?
「ふふ…あたくしも、ようやく不惑ね…」とか?

 私は、
「40歳? えっ、それ誰の年? 私? うそお」
みたいな感じである。まだ全然オトナじゃないっす。
 で、見た目や体力は年相応なところがまたイタイ。

 今の時代、↑こういう感想を持つ人も多いのではないだろうか。
 それとも、デキた人はそんなこと、思わないのだろうか。


posted by 田北知見 at 19:54 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 〜について思ったこと
この記事へのコメント
先日、ベッキーのお母さんがTVで、お誕生日に新しい自分に生まれ変わる歌を歌っていました。
「脱皮バースデートゥ〜ユ〜」

それ誰の年?思いますね・・・実際・・・
この間成人式で・・・この間30歳で転職して・・・
あれ?・・・そうか!海亀を助けたときに海の底に行って・・・などと現実逃避しても始まりません。
見た目や体力も・・・ねぇ。

私も先日、本厄の年の誕生日を迎えました。
これを機にと禁煙にチャレンジして、頭がボートして、仕事で使う携帯端末を落として始末書を書きました。
翌日、いつも通り合鴨農法の先生の家に行ったところ、みんな田んぼに行って不在で、そこに「先ほど電話しました富野です」と訪ねて来た方がいて、よく見ると富野由悠季監督(ガンダムの!)でした。ちょっと腰が抜けそうになるくらい驚きました。
 厄年などあまり信じないタチなのですが、誕生日早々天国と地獄のようなことが起こると、何かあるのかな?と思います。

 ところで、田北先生は、ガンダム世代ですか?
今回の富野監督事件を話したときに
「あっそう」という淡白な反応と
「ウォー!スゲー!サインは!サインは!」という濃い反応とに明確に分かれることに気が付きました。
しかも濃い反応の人は世代的にも嗜好的にも限られた少数派です。
この驚きを共有してくれる人たちを「ニュータイプ」と呼ぶことにしています。世間の荒波の中で価値観を共有する同志として、大事にしていかなければならない人たちだと思っています。
「こんなところにニュータイプがいるのか!」
という驚きを楽しんでいる今日この頃、田北先生にもニュータイプの匂いを感じているのですが、思い過ごしですか?

なにはともあれ
「脱皮バースデー ディア 田北先生」
Posted by カイ シデン at 2008年07月19日 08:57
追伸
富野監督と合鴨先生の対談は、今月発売のガンダムエースに掲載されるそうです。
Posted by カイ シデン 追伸 at 2008年07月19日 09:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。