2008年07月14日

あんまり、他国に対して、ナメた態度を取らないほうが…




 数年前、日本人拉致被害者の「その後」について、北朝鮮側が調査結果を発表した時、
「いや…それは、ありえないでしょう…?」
というような内容を見た憶えがある。
 たとえば、どう見てもほとんどクルマが走っていないような「現場写真」とともに、
「拉致被害者の○○さんは、ここで自動車事故に遭った」
とか。

 当時、私は、一国の政府というのは、そんなにムチャなことをしないものだと思っていたので、
「いくらなんでもそんな、ハッキリ嘘と判るようなことを、公式発表にするとは…」
「わが国を、ナメてるんだろうか?」
と、ビックリしたものだった。

 しかし、今回の韓国人観光客射殺事件で判った。
 かの国がナメているのは、日本だけではないのだと。

 むかし世界を相手にナメた態度を取り、ボッコボコにやられた経験がある国の国民(日本人)の1人として、
「あんまり、ナメた態度を取らないほうがいいよ」
と、アドバイスしてあげたい。


posted by 田北知見 at 17:26 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり
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