ソフトバンクモバイルが、米アップル社の携帯電話端末『iPhone(アイフォーン)3G』を11日正午に発売する。
きょう9日付けの日経朝刊には、
「11日午前7時に、他店に先駆け『iPhone(アイフォーン)3G』を発売するソフトバンクモバイル直営の基幹店『ソフトバンク表参道』(東京・渋谷)前に、早くも話題の新製品を求める行列ができている」
と報じられている。
今朝の朝刊に載っていたということは、少なくとも前日8日の夜には、行列ができてたってことだよね…?
と、ちょっとビックリした。
でも、パソコンやゲームの、新しいソフトや新機種発売前も、そんなもんだったっけ…?
もうひとつ「へぇー」と思ったのは、iPhoneの仕様が、画面に触れて操作するタッチパネル式ということ。
先日、ドコモショップで新機種『PRADA Phone by LG』を見た。デザインは黒一色で、折りたたまないタイプ。さすがブランドものなのでオシャレなのだが、
「デザイン性重視で、タッチパネル式にしたのかな。でも、壊れやすいのでは…?」
と思ったのだった。
でもそうか、タッチパネル式は今後、主流になっていくのかも…?
ソフトバンク〈9984〉のきょう9日の終値は35円高の1926円と、反発して引けている。
NTTドコモ〈9437〉のきょうの終値は4000円高の16万6000円と、これまた反発して引けている。
(ちなみに下に掲載したニュースは、昨年6月にアメリカで発売した時のものです。イメージ画像?として貼っておきます。)
2008年07月09日
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