2008年06月17日

それを言う権利はない。




 他のサイトやメディアの報道によると、宮崎死刑囚は、
「絞首刑は残虐」
「踏み板(床板)がはずれて下に落下している最中は、恐怖のどんぞこにおとしいれられるのである(人権の軽視になってしまいます)」
と主張。薬物注射による執行の導入を訴えたという。
 また、
「この国の現行の死刑執行方法だと、死刑確定囚の人は、刑執行時は恐怖とたたかわねばならず…」
などと主張していたそうだ。

 宮崎死刑囚に殺された女の子たちは、彼以上の恐怖と苦痛を感じ、彼より何万倍も人権が蹂躙されたのだが。


posted by 田北知見 at 16:56 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり
この記事へのコメント
以前、ビートたけしのTVタックルで田嶋陽子が琢磨守(死刑囚 小学校に乱入し子供を次々殺した)を弁護して「彼の生い立ちを考えるべきだ」と主張して他の出演者からつるし上げられていました。
一般論としての死刑廃止論には、それなりの説得力がありますが、こと個別の事件を見ていくと「こいつだけは生かしておけない」と思うことが多々あるものです。
ましてや、その 許しておけない本人 が「死刑は人権上」云々言った所で火に油をそそぐようなものです。
ただ、死刑の目的が受刑者に恐怖を与えることではないのですから、薬物注射による死刑は一考の余地はあるのかな?とも思います。

蛇足ながら、電気椅子を作らせたのはのはエジソンなのだそうです。直流電気推進派のエジソンは交流電気の危険性をアピールするために社員に作らせたそうですが、実際に使ってみると受刑者はなかなか死なずにかなり悲惨なことになったそうです。

もうひとつ蛇足ながら、大学のクラスメイトに宮崎勉事件の被害者全員ののフルネームと発生地名と事件の概略を資料なしで説明できる「犯罪オタク」がいましたが、いまどうしているかなぁ
Posted by 13人目の怒れる男 at 2008年06月18日 10:56
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