2008年02月29日

ねこみたいだ・・・




 か…かわいい…。
 しましまの、ふかふか。足先も、丸くてキュート。
 虎っていうより、ねこみたいだ…。

 お母さん虎も、ねこみたい。
 でも、実際はコワイんだろうな…(笑)。
posted by 田北知見 at 19:51 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月28日

ロシアの選挙、…寒そう…。




 …寒そうだなあ…。
 って、そういう問題じゃないか。(笑)

 一面の雪、永久凍土。
 厳しいのだろうが、美しい景色ではある。

 それと、選挙管理委員の人が、投票者たちと同じ、先住民系の人なので、絵的には、良いと思った。
 選管の係官が白系ロシア人だったりすると、なんだかどうも…。私の偏見だとは思うけど…。

■スノーモービルと橇と

 以前、シベリアの先住民たち(数多くの民族がある)に伝わる、物語や童話を集めた本を読んだことがある。
 厳しい環境で狩猟や漁をする人たちの話なので、たとえば、日本のヌルい童話(?)とは、かなり違う。
 不思議で、おもしろかった。

 また、別の時には、現代のカナダ先住民の生活などについて、現地調査や統計をレポートした本を読んだことがある。
 やはり、そこでも、上記の報道映像で指摘されたような、スノーモービルなどの現代文明と、伝統的な生活スタイルや文化との兼ね合いが課題となっているようだった。

 ロシアとカナダで、国は違うが、いや、たぶんどこの国でも(日本でも?)
「その国や地域の伝統文化を残しつつ、便利な現代文明をうまく取り入れる」
ことは、難しい課題なのだろうなあ。
 と、当たり前のことを今さら思ってみたり。
posted by 田北知見 at 17:19 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月26日

日本の株式投資家よ! Jパワー株を買おう(?)

 ヤフー!ニュースを見ていたら、25日付けロイター配信として、以下の記事が入っていた。長いが、そのまま転載させていただく。

■ロイター ニュースからの引用

Jパワーへの出資で英ファンドと政府が綱引き、
公益と対日投資が争点に


 [東京 25日 ロイター] 電源開発(Jパワー)〈9513〉への出資拡大をめぐり、英ファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)」と日本政府による綱引きが続いている。

 Jパワー株を9.9%を保有するTCIは先月15日、保有比率を高めるため、法律に基づき日銀に事前申請したが、審査に当たる経済産業省など政府側は原則30日間の審査期間をこのほど延長。同省は国内電力網の重要設備を持つJパワーへの外資による出資拡大は慎重に判断すべきとの姿勢を崩していない。

 一方、TCIのアジア代表、ジョン・ホー氏はロイターに対し、今回の審査は「日本市場の開放度を試す試金石」と強調し、認められなければ国内外での提訴も辞さない構えだ。「公益」と「対日投資拡大」のどちらを優先するのか。政府は難しい判断を迫られている。

 外国為替法では、外国資本が安全保障や公共秩序に関連する約20業種に10%以上出資する場合、国の事前審査が必要で、TCIによる今回の投資計画は経産省と財務省が審査に当たる。1)安全保障の確保、2)公の秩序の維持──を損なう恐れがある場合、政府は投資計画の中止や変更を求めることができる。経産省は今月13日、審査期間を最長5月14日まで延長することを決めた。
 
<経産省は警戒感、TCIは脅威否定>

 政府がTCIによる出資拡大に慎重になるのは、1)Jパワーが国内の重要な送電設備を持っていること、2)東北電力〈9506〉に迫る大規模な発電能力を備えていること、3)青森県で原子力発電所の建設計画を進めていること──が理由だ。とりわけ、本州と北海道、九州、四国を結ぶ連係線と、東日本と西日本で異なる電気の周波数を変換し、広域の電力供給を可能にする設備は「電力供給の危機管理という面で重要度が高い」(電力業界関係者)とされる。

 TCIは昨年11月22日、Jパワーの業績が悪化しているなどとして、経営改善やホー氏などTCI側からの2人の社外取締役派遣を要求。これが表面化した昨年12月4日、甘利明経産相は記者会見で、Jパワーについて「日本の安全保障の網の中にある企業」と指摘、TCIの動きに警戒感をにじませた。

 TCIはJパワー株の追加取得分(10.1%)について、原子力発電と送電に関しては議決権を行使しないと表明。ホー氏はロイターとのインタビューで、電力事業者の株主として「あくまでも日本の規制の中で活動することが前提となる」と述べた上で、「安全保障と公共の秩序でわれわれが脅威でないのは明らか」と訴えた。Jパワーへの株の買い増しは「株価が非常に割安」(ホー氏)なのが理由で、「(Jパワーの)支配が目的ではない」(同)としている。

<申請却下なら「日本売り」> 

 一方、ホー氏は今回の申請について「外資が日本離れをしている中、世界が注目している」と指摘。もし却下されれば「(資本市場の)透明性が不明確になる」と述べ、「日本売り」を加速させかねないとの認識を示した。

 また、申請が却下された場合は「国内外のあらゆる法的措置に打って出たい。国際的な法廷や欧州連合(EU)などが考えられる」(ホー氏)としており、国際的な舞台に論争の場を移すことも検討するという。TCIは、ドイツ取引所によるロンドン証券取引所買収を断念させ、オランダの金融大手ABNアムロには身売りを要求。アムロは欧州3銀行連合に分割・買収されることになった。「世界最強のアクティビスト(物言う株主)」とも言われるだけに、Jパワーや日本政府に対して今後もさまざまな揺さぶりをかける可能性は否定できない。

 日本政府内でも、渡辺喜美金融・行政改革担当相が「一般論として、鎖国的とか閉鎖的な印象を与えるのはよくないと思う」と述べるなど、TCIによる申請を肯定的に受け止める意見もある。

<政府は買い増しの意図に注目>

 一方、審査する経済産業省など政府側は、TCIの買い増しの意図を重視して審査を進める方針。外資が電力など公益産業に10%以上出資する場合、外為法上の申請書類に投資目的を詳しく記入するよう求めれらる。政府によるTCIへのヒアリングもこの点を中心に行われている。

 政府関係者によると、ファンドによる投資でも、投資利益の拡大など純粋な投資目的の場合と、経営に深く関与する形での投資拡大とでは審査の踏み込み方が違ってくる。「株主総会において、取締役の選任や増配、定款変更など経営方針が変わるがい然性が高くなる提案があれば、経営介入の度合いは強いと判断される」(同政府関係者)という。TCIが昨年、Jパワーの株主総会で年間配当について、会社提案の1株60円から130円への増配を要求したことや、昨年末の取締役派遣の提案といった過去の経緯を踏まえ、「総合的な判断になる」(同)としている。

 こうした中、TCIは1月末、TCI、Jパワー両者から中立の立場の社外取締役3人の派遣をJパワーに提案し、ホー氏などTCI側2人の取締役派遣の提案を取り下げた。両者は今月22日、会合を持ったが、Jパワー側は現在の企業統治体制に問題はないとして、新たな提案も拒否。TCI側は「Jパワーとの意見の相違を縮めないといけない」(ポー氏)としているが、こうしたやり取りが政府の審査にどう影響するかも注目される。

<日本の外資規制は過剰か>

 政府側は、安全保障や公益に関連した業種に対する外資規制は先進国にも広く存在するとして、日本が他国と比較して特に排他的とみられることへの反発が強い。米国には国家安全保障を目的に外国資本の投資を規制する「エクソン・フロリオ条項」があるが、対象は全業種にわたり、取引終了後でも審査できる。

 フランスでは、軍事にも転用できる民生技術など11業種において外資の投資を規制しているが、議決権の3分の1以上を取得する場合が対象で、出資比率による規制は日本に比べて緩い。ただ、同国の電力供給を大半を担うフランス電力は、部分的に民営化されたもののフランス政府が約85%の株式を握っており、外資による電力業界への戦略投資は事実上、閉ざされている。

 英国にも、安全保障を含め公共の利益を阻害する場合、国内外の企業を問わず企業合併について政府が介入する仕組みがあるが、競争阻害の防止といった観点が主たる理由とされ、緩やかな規制になっている。果たして日本における外為法上の規制は過剰なのか。TCIによるJパワー株買い増し申請は、日本の外資規制のあり方を問う契機になりそうだ。

〈引用終わり〉

■日本の資金はどこに?(笑)

 きょう26日のJパワー株の終値は90円安の3830円。
 現在の株価でPERは18倍台、PBRは1.3倍台となっている。とくに割安感はないし、今期2008年3月期連結業績予想は前年実績比増収減益だ。
 しかし、日足チャートを見ると、この1〜2ヵ月ほどは4000円を少し切ったあたりでモミ合っている。中期週足では、現在の3000円台後半は安値圏だ。テクニカル的には「買い時」となっている…ようだ。

 というわけで、日本の株式投資家は、侠気をもって外資に対抗し(?)Jパワー株を買おう。なんちゃって。(笑)
posted by 田北知見 at 17:05 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常→銘柄探し

2008年02月22日

ねこの日。

 2月22日は「猫の日」だそうだ。
 ねこの鳴き声「にゃんにゃんにゃん」からの語呂合わせらしい。いやホントに。

 ペットフード工業会が主催。全国の愛猫家からの公募で決まったらしい。

 ちなみに犬の日は11月1日だそうだ。こちらは犬の鳴き声「ワンワンワン」からの語呂合わせだそうだ。いやホントに。

 …とくにオチはありません、すみません。

 ↓本文とは関係ないのだが、かわいいので、イメージ写真っぽく、入れておきます。ヌルくてすみません。

posted by 田北知見 at 18:26 | 東京 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月21日

サウジアラビアの聖地巡礼




 聖地を結ぶ高速鉄道建設、良いことだと思う。

 以前、聞いた話なのだが、サウジの聖地には、世界中から(中東だけでなく、アフリカ、ヨーロッパ、東南アジア…)イスラム教徒が巡礼にやって来る。
 とくに集中するシーズンには、クルマの渋滞その他、混雑はハンパじゃないそうだ。

 それに、潤沢なオイルマネーによる投資ファンド、他国の株を買いまくる以外にも(笑)、文字どおり「建設的に」使うのは良いことだと思うし。
posted by 田北知見 at 17:22 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月20日

臓器売買について。




 以前、読んだ、アメリカの翻訳小説に、臓器売買のことが書いてあった。
(フィクションだけど、現実に、似たようなことはあるんだと思う)

 その小説は、アメリカとメキシコの間を、中古車売買のビジネスで行き来している、あやしい業者を、警察が追う…みたいなストーリーだった。
 自動車のどこかに、たぶん麻薬を隠していると見込んで、捜査が進むのだが、密売していたのは、実は臓器だった。

 アメリカの「業者」が、メキシコで行なう「商品の仕入れ」について、要旨、次のように描写されていた。

 どこでもいい、メキシコ国内の、貧しそうな寒村へ、バンで乗りつける。
 そして「商品提供者」に、バンの荷台で「簡単な手術」を施し、臓器を取り出す。
 「商品の代金」は100米ドルだ。
 医療も満足に受けられない(田舎だし、貧しいから)提供者が、その後、「手術」の傷が悪化して死のうが、業者は知ったこっちゃない。
 「商品」はアイスボックスに氷やドライアイスとともに詰められ、「新鮮なうちに」アメリカ国内へ運ばれる。
 そこで別の「業者」へ「卸す」。

 うわ…こうして書いてるだけで、気分悪くなってきた…。ぎぼぢわるい…。
posted by 田北知見 at 17:18 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | よいこの読書感想文

2008年02月19日

改正建築基準法で思ったこと。

 以前、一時期、よく見ているサイトがあった。
 『2ちゃんねる』とか『ヤフー知恵袋』みたいに、参加者がスレッドを立て、それを見た人がどんどんレスを入れていくサイトだ。

 ある時、建築業界の人がスレッドを立てていた。
「建築基準法の改正で、業界は惨憺たる状況です。
 僕の仕事(会社)も大変苦しいことになっています。
 他の皆さんは、いかがですか?」
という趣旨だった。

 私は、要旨次のようなレスを入れた。

「法改正当初は、どんな業界でも混乱するものです。1〜2年で混乱は収まるでしょう。
 私は仕事で建築・建設・デベロッパー・不動産などの企業さんのお話を聞くことがありますが、短期的には業績が悪化している企業さんが多いです。」

■その1〜2年がもたない

 後日、そのスレッドを見ると、業界関係者からのレスがいくつか、ついていた。
 要旨は、次のようなものだった。

「うちは零細企業なので、その1〜2年がもたないでツブれるかもしれません」
「来年どころか、来月の運転資金がどうなるか…」
「ゼネコンやデベロッパーは様子見で、建たないと仕事のないうちら下請けは地獄です」
「そのうえ、たぶん、その経費増は、下請けや孫請けに転嫁されるでしょう」

■無意識な傲慢への反省

 私はいつも、考え方としては、あるいは書く立場として、
「絶対に、上から目線はしない。
 机上でデータをいじくるようなことはしない。
 地に足の着いた生活者としての視点で見る/書く。
 強者と弱者なら、弱者の立ち位置で。なぜなら私もそっち側だから」
と思っていたのだが、まだまだ無意識に傲慢だったのだろうか、と自分を恥じた。
posted by 田北知見 at 17:14 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 〜について思ったこと

2008年02月18日

モン・サンミシェルの、羊の思ひ出。




 モン・サンミシェル、何年か前に、一度、ツアーでだが、行ったことがある。(定番コースですよね)

 報道画面にも写っているが、途中に、湿地のような、草っぱらみたいな広い場所が広がっていて、羊がいっぱい放牧されていた。(今はどうかわかんないけど)
 羊は、毛の部分がふかふかで白く、顔(さすがおフランスの羊だけあって、小顔)と脚が黒いやつだ。すごくかわいい。
 私もツアーのほかの人たちも、
「きゃ〜、かわい〜」
みたいな感じだった。

 モン・サンミシェルに着き、ランチになった。
 出てきたのは、羊肉を焼いた料理だった。
 私もツアーのほかの人たちも、
「あ…、もしかして、これは、さっきの…?」
と思った。

 ありがたく、おいしくいだだいた。ごちそうさまでした。(合掌)
posted by 田北知見 at 17:49 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味に走ってスミマセン

2008年02月14日

「表現の自由」か「侮辱」か




 表現の自由…。
 でも、やはり人様の宗教を「風刺」ってのも、あんまりやりすぎると「侮辱」ってことになるだろうし…。
 うーむ、難しい。
posted by 田北知見 at 17:18 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月12日

バレンタイン。

 2月14日はバレンタインデーだ。
 菓子メーカーや百貨店などの戦略におどらされてる…と、よく言われるものの、やはり、義理チョコの場合は、お中元やお歳暮のように「日ごろの感謝をこめて」、恋人どうしや配偶者どうしの場合は、クリスマスのように行事ごととして「とりあえず、贈るね(ハート)」みたいな雰囲気ではある。

 また、デパ地下では、この時期限定で、海外有名ショコラティエなどの商品を売っていたりするので、甘いもの好きの女子が「自分買い」をしたり。
(デパートから送られてきたカタログを見ると、おいしそうってのはもちろん、見た目もすごくかわいくてオシャレ!)

 さらに、過日の日経MJメルマガで見たのだが、最近は、スイーツや流行り物に造詣の深い(?)オシャレ男子が「自分買い」をするのだそうだ。うーむ…。
 男性が自分で買う場合、やはりビターめの物が好まれるという。

 私も昔、イタリアに行った時、「カカオ90%」とか書いてあるチョコレートを、
「なんだろう、これ…?」
みたいな感じで、ためしに買ってみたことがある。
 ぜんぜん甘くなくて、最初は「なにこれ…?」と思ったのだが、食べてるうちに、だんだん美味しいと思うようになった。
「カカオそのものの味を楽しむ」
という感じか。
 たとえば、豆腐で「びみょうな大豆の味を楽しむ」とか、モッツァレッラチーズで「乳そのものの味を楽しむ」とか、そんな感じ?

↓本文とは関係ないのだが、イメージ写真?として、入れときます。





 あと、そうそう、『株式投資情報ブログ』にも書いたが、たまたまだとは思うが、チョコレート関連銘柄が買われていたり?
posted by 田北知見 at 17:20 | 東京 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月11日

視聴者特典付きのリアルタイムオンラインIRセミナーを開催(GMOホスティング&セキュリティ)

リアルタイムによるオンライン個人投資家向けIRセミナー (株)日本インタビュ新聞社はオンライン上で、リアルタイムによる「オンライン個人投資家向けIRセミナー」を開催する。これまでは、主要都市のホールや会議室などで開催するIR説明会が主流だったが、オンライン上でのリアルタイム放送は日本全国の投資家が自宅やオフィスに居ながらにして視聴できるのが特徴。放映内容の再放送も行う。
 個人投資家による上場企業へのIRに対する関心が高まっていることを背景に、今後は株式講演会などと合わせた講演会の他、同社の特徴でもあるエンターテイメント的な要素を含んだ、楽しめて役立つ講演会の開催も推進して行く。

 3月6日(木)は、GMOホスティング&セキュリティ(3788・東マ)・代表取締役社長の青山満氏が「電子認証サービスの世界展開」について講演する。19:30から入室が可能で20:00から21:00まで開催する。視聴は無料だが事前登録が必要。先着200名が同時に視聴アクセス可能となっている画期的なシステムで登録者専用のURLを発行する。視聴者には特典として「投資に役立つ株式レポート」をメール配信する。

◆日時 2008年3月6日(木)20:00〜21:00
◆会場 オンライン上(事前申し込み)
◆内容 「電子認証サービスの世界展開について」
    GMOホスティング&セキュリティ
    代表取締役社長 青山満 氏
◆参加者特典=「株式市場の見通しと今話題の注目5銘柄」
◆主催 株式会社 日本インタビュ新聞社
(詳細・申し込み)
http://www.media-ir.com/mediairpress/seminar/20080306.html
posted by 田北知見 at 12:28 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常→銘柄探し

2008年02月06日

フランスの次世代高速列車AGVについて。




 シロート感覚では、新幹線のイメージで、鉄道モノって、日本の技術が先行しているのだと思ってたのだが…。

 この報道を見ると、ライバルはボンバルディア(本社カナダ)とシーメンス(本社ドイツ)ってなってるな。日系メーカーは相手にされてないのか…?(笑)
 また、別の報道によると、「ライバルはエアバスの旅客機だ」とも。

 ただ、ほかのサイトによると、AGVの開発には、日本の新幹線の成功がベースになっているとの指摘もある。
 というのは、従来のTGVは、「先頭に機関車がついていて、客車を引く」客車列車方式だったが、今回の新型車AGVは「全車両にモーターがついている」電車列車方式にした。
 新幹線は1964年の開業時から、電車列車方式なのだそうだ。

 この映像では、アフリカ市場や南米市場をにらんでいるようだが、さらに、中国などの新興市場も視野に入っているらしい。

■話は変わるが…

 ぜんぜん話は変わるのだが、何年か前、おフランスに旅行した時、TGVに乗ったことがある。

 身びいきで(笑)、
「新幹線のほうが乗り心地がいい」
と思った憶えがある。

 が、
「さすがおフランス、かなわない…」
と思った点が、ふたつある。

 ひとつは、車窓からの景色の美しさ。
 もうひとつは、車内(乗客)が静かであること。
 そのため、とても快適で楽しい列車の旅だったと記憶している。
posted by 田北知見 at 17:29 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月04日

「新しいアメリカ」を感じさせる大統領夫妻像

 ケニアつながりで。
 米大統領選の候補者の1人、バラク・オバマ上院議員の実父は、ケニアからアメリカ(ハワイ大学)への留学生だったそうだ。





 ちょうど、上記の報道と、先日、このブログにも入れた、ケニアの混乱の報道が同時期にあり、なにか不思議な感じがしたのだった。

 以前にも書いたが、米大統領選において、資金力(調達力)は、勝ち残るための大きな要素のひとつらしい。
 1ヵ月で数十億円相当の選挙資金を集めたオバマ候補(陣営)。

 そして、オバマ候補の実父の出身国では、多くの人々が、「生きるか死ぬか」、「殺すか殺されるか」みたいな状況にあるわけだ。
 なにか、不思議な感じがした。うまくいえないけど。

■ケネディ、ヒラリー、オバマ

 『ニューズウィーク日本版』2月6日号では、オバマ候補が、ケネディ元大統領になぞらえて書かれていた。

 もし、バラク・オバマが大統領になったら、ジョン・F・ケネディが大統領になった時のように、人々は、
「新しいアメリカの到来」
みたいな印象を感じるのだろう。

 私は1993年にビル・クリントンが大統領になった時、テレビで「新しい大統領夫妻」を見て、やはり、
「新しいアメリカ」
を感じた。そこには、若くて美男美女の大統領夫妻が映っていたからだ。
 そして、
「1961年に、ケネディが大統領になった時、人々はジョンとジャクリーン夫妻を見て、やはり同じように、『アメリカの新しい時代』を感じたのではないか」
と思ったのを憶えている。

 もちろん、ヒラリー・クリントンが大統領になっても、そうだろう。
「大統領夫妻」は、「大統領とその妻」ではなく、「大統領とその夫」。うん、新しい。
posted by 田北知見 at 16:56 | 東京 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事ネタいじり

2008年02月01日

ケニア…(T_T)

 ケニアは、アフリカ大陸の国々のなかでも、比較的、政情が安定していて、経済的に進んでいる国というイメージを、シロートながら持っていた。
 首都ナイロビは、大陸でも有数の大都市だと、何かで読んだ憶えがある。
 なぜこんなことに…?(T_T)


posted by 田北知見 at 14:15 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 〜について思ったこと