株・黄金分割比投資法 著者名:田北知見著 かんき出版

2012年08月31日

品質とコストでより良い「ものづくり」。製造業銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ



田北知見の銘柄ウオッチ



 先日、小さな買い物があり、インテリア関係のショールーム兼ショップへ行った。郊外店で、平日昼間だったためか、店内はどことなくガランとしており、あまりお客の姿も見られなかった。そのお店で取り扱っているのは中高級品や輸入品が中心なので、「リーズナブルな商品が求められる昨今、商況はきびしいのかな?」と思った。

 しかし、私の担当をしてくれた係のかたのお話を聞くと、実はわりと景気が良いのだと判明した。そのかたは寝具関係の担当で、そのお店で取り扱っているのは国内の大手や老舗企業の商品とか、ヨーロッパからの輸入品。メーカーとの共同開発による品質へのこだわりと、品質のわりには価格をかなり抑えた商品を多く出しているそうだ。そして、お客にジックリその良さを説明すると、納得して買っていただけるのだという。

 また、接客や配送、各種サービスも充実しているため、そのあたりも信頼を得ているようだった。ちなみに、帰ってからその会社の業績予想や実績を見たところ、実際に好業績であることが判った。客層を選び、薄利多売ではない独自のビジネスモデルを構築したことで成功しているのだろう。

 つねにより良い物を開発し、高品質の物を、コストを抑えて製造・販売する。日本の企業では、寝具をはじめとして、多くの商品分野でそれが行なわれているんだなあ、と改めて実感したのだった。やはり日本のものづくりはスゴイと思った。製造業銘柄をウォッチしてみた。

★島津製作所〈7701〉(東1)

 分析・計測機器の島津製作所<7701>(東1)を入れる。31日終値は10円安の544円。単位1000株。PERは約13.4倍、PBRは約1倍となっている。株価は3月28日につけた年初来高値755円から反落し、中期で続落トレンド。8月6日に今期2013年3月期連結業績予想の下方修正を発表したこともあり、同29日には年初来安値537円まで売られた。しかしチャート的には550円フシにあたり、そろそろ反発のタイミングと見たい。今期連結業績予想は下方修正したとはいえ、前年比では増収増益、とくに純利益は同32.1%増の120億円を見込んでいる。ひとつのフシであり、26週移動平均線でもある、650円ラインまでの戻りを目指す。

★ニコン〈7731〉(東1)

 カメラが有名で、半導体露光装置、双眼鏡、超解像顕微鏡、メガネレンズなども扱っているニコン<7731>(東1)を入れる。31日終値は69円安の2152円。単位100株。PERは約14.4倍、PBRは約2倍となっている。チャートは8月9日につけた直近安値2001円を底にジリ高トレンドを形成中。トレンド維持で2400円フシまでの戻りを目指す。

 業績は堅調で、今期2013年3月期連結業績予想は下方修正したものの、売上高は1兆0200億円(前年比11.0%増)の2ケタ増収を、営業・経常・純利益も同増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2014年3月期も増収増益との予想値が出ている。大口株主には信託口、外資、生保、損保、都銀、信託銀行などが並んでおり、こうした面からも手堅い印象を受ける。

田北知見(たきた・ともみ)
エネルギー業界専門紙の記者を経て、現在、株式ジャーナリスト、日本インタビュ新聞社記者。雑誌や証券専門紙への寄稿、ムック「インド株成功の極意」などに執筆。著書に実業之日本社から「分足チャートで儲ける 超デイトレ入門」、かんき出版からは「サラリーマン投資家のための株 黄金分割比投資法」などがある。また企業のIR支援活動にも携わっている。

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2012年08月24日

メディアのニュースから連想して、印刷・情報通信株=田北知見の銘柄ウオッチ



田北知見の銘柄ウオッチ



 先日、ネットの質問サイトを見ていたら、ある大学生が「就活のために新聞を読み始めたが、記事の内容に興味が持てない。読まなければと焦れば焦るほど、どんどんたまってしまい、困っている。どうしたらいいか」と相談しておられた。また、別の大学生が同様に、就活を視野に入れてニュースに関心を持ち、「ネットのニュースのみを見ているのだが、やはり新聞を読んだほうが良いのだろうか」と相談しておられるのも見かけた。

 前者の質問に対して、何人かの方々が回答を入れておられた。異口同音に「全部の記事を熟読しようとせずに、毎日、見出しを見ていくだけでも良い。それを続けていれば、何となく世の中の流れが見えてくるようになる」といったような内容が書き込まれていた。私も普段からそう思っているので、「やはり、同じように思っておられる方々は結構いらっしゃるのだなあ」と安堵した。新聞記事は・・・いや、ネットやテレビのニュースもそうだが、ひとつひとつは点であり、それを重ねたり広げたりしているうちにひとつの絵になっていくと思う。たとえていうと、フランスの印象派画家、ジョルジュ・スーラの点描画のように。

 後者の質問に対しては、あるかたが「ネットのニュースだと、自分が見たいものだけ見るという陥穽にはまりがちで、視野が狭くなる恐れがある。ネット情報だけに染まって、視野の狭い人が最近どんどん増えているように思う」と指摘しておられて、これについても私も普段から思っていたことだったので、「やっぱり」とうなずいてしまった。

 新聞だと(テレビもそうかもしれない)、ニュースのプロが「この情報は重要だ」と判断したものを上に掲げ、いろいろな分野から広く並べてくれる。それをある程度の期間、見ていると、社会等を広く俯瞰的に、バランス良く見られるようになる気がする。食べ物にたとえると、少なくとも若いうちは好き嫌いせずにとりあえずいろいろな物を食べるほうがよく成長できる、といったようなことだろうか。もちろんネット情報ならではの良さもあるので、併用するのが最良だと思う。

 上記から連想して、印刷株と、情報・通信業セクター銘柄をウォッチしてみた。

★大日本印刷〈7912〉(東1)

 印刷最大手2社のうちの1社、大日本印刷<7912>(東1)を入れる。24日終値は3円安の574円。単位1000株。PERは約23倍、PBRは約0.4倍となっている。チャートはこの2〜3ヵ月ほど、底値圏の550〜650円レンジでボックス圏を形成している。6月8日に年初来安値551円をつけた。そろそろ上放れといきたいところ。まずは700円フシまでの戻りを目指す。

 今月に入ってから「三井物産から日本ユニシスの株式取得。これにより、日本ユニシスは大日本印刷の持分法適用会社に」や、「シャープの子会社、シャープディスプレイプロダクトへの資本参加が発効」といった材料も出ている。

★フェイス〈4295〉(東1)

 情報・通信業セクターから、フェイス<4295>(東1)を入れる。携帯電話の着メロダウンロードのコンテンツフォーマットをはじめとするモバイル・ソリューション事業、オンラインゲーム向け着せ替えコミュニティなどのゲーム事業、音楽制作支援やアーティストのマネージメント・コーディネイトなどを行なうサウンドクリエーション事業等を行なっている。セグメントとしては、ソーシャルサービス向けミュージックアプリなどのコンテンツ事業、ポイントカードなどのポイント事業のふたつとなっている。

 24日終値は20円安の8270円。PERは約23倍、PBRは約0.5倍と割安水準になっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。チャートはこの3ヵ月ほど、底値圏の8000円台で推移している。8月10日につけた直近安値7980円からはジリ高トレンドとなっており、このままトレンド維持で、中期にて1万円フシ奪回を目指す。

 今期2013年3月期は前年比2ケタ減の大幅減収減益を見込んでいるが、これは電子マネー事業の売却にともなうもの。また、主力の着メロ関連事業はスマホ普及による収益低下が見込まれており、フェイスブック向けやカラオケ関連などの新事業育成を急いでいる。『会社四季報』には、次期2014年3月期は今期比微増収微増益との予想が出ている。加えて、前期2012年3月期末で利益剰余金131億0600万円、現金等89億6100万円と財務面は堅そうだ。筆頭株主は平澤創社長だが、大口株主には自社(自己株)のほか、吉本興業、信託、外資なども並んでおり、買い安心感もありそうだ。

田北知見(たきた・ともみ)
エネルギー業界専門紙の記者を経て、現在、株式ジャーナリスト、日本インタビュ新聞社記者。雑誌や証券専門紙への寄稿、ムック「インド株成功の極意」などに執筆。著書に実業之日本社から「分足チャートで儲ける 超デイトレ入門」、かんき出版からは「サラリーマン投資家のための株 黄金分割比投資法」などがある。また企業のIR支援活動にも携わっている。

posted by 田北知見 at 16:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常→銘柄探し

2012年08月17日

中高年向けの市場「洋楽の懐メロ」から、音楽銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ



田北知見の銘柄ウオッチ



 最近、洋楽の懐メロにハマっている。1960〜80年代あたりの曲だ。1960年代の物はほとんど私が生まれる前の作品で、子供の頃に親のレコードで聴いて好きになった。1980年代の物は、10代の青春時代に聴いていた思い出の曲が多い。

 前者はサイモン&ガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』や『スカボロ・フェア』といったしみじみ系から、ピーター・ポール&マリー、ボブ・ディラン、そしてザ・ショッキング・ブルーの『ヴィーナス』や『悲しき鉄道員』などのクラシック・ロックまで、いろいろ。後者はマドンナ、マイケル・ジャクソン、ジョン・(クーガー・)メレンキャンプ、ビリー・ジョエル、スティーヴィー・ワンダー、ウィリー・ネルソン等々。そういえば、ビートルズもかなり聴いていたなあ、と思い出した。

 近年は音楽をネット経由でダウンロードして手軽に聴けるようになったし、昔の映像や動画もネット経由で見たり購入したりがしやすくなった。そういった面から、「懐メロ」は中高年向けのビジネスとして成長しているのではないか?と、フト思ったのだった。

 上記から連想して、音楽関連銘柄を見てみた。

★JVCケンウッド〈6632〉(東1)

 映像技術、音響技術、音楽・映像ソフトを柱に、カーエレクトロニクス、業務用システム、ホーム&モバイルエレクトロニクス、エンタテインメントの4事業を展開している、JVCケンウッド<6632>(東1)を入れる。17日終値は10円高の291円。単位100株。PERは約5.8倍、PBRは約0.7倍と割安になっている。

 チャートは昨年2月27日につけた年初来高値394円から反落し、凸凹をはさみながらも中期続落トレンドで来ていた。しかし今年7月27日につけた年初来安値224円で底を打ち、リバウンドトレンドに転じている。まずは350円フシまでの戻りを目指す。15日付けのバークレイズ・キャピタル証券のレーティングでは、投資判断「オーバーウェイト」(強気)、目標株価(今後12ヵ月)400円とされた。

★ヤマハ〈7951〉(東1)

 ピアノやギター、電子楽器などの総合楽器メーカー、ヤマハ<7951>(東1)を入れる。音楽教室や家庭用音響映像機器、業務用音響機器、半導体などの事業も行なっている。そういえば、ポール・サイモンのギターは(全部ではないだろうが)ヤマハの物だと聞いたことがあるし、アメリカの多くの著名アーティストが参加した『ウィ・アー・ザ・ワールド』(1985年)の映像などでヤマハの音響機器を見た覚えがあるような気がする。

 ヤマハの17日終値は7円高の800円。単位100株。PERは約21.1倍、PBRは約0.8倍となっている。株価は7月26日につけた直近安値696円からの反発局面にある。とはいえ、中期チャートで見ればまだまだ安値圏にある。まずは次のフシ850円ラインまでの戻りが目標となりそうだ。業績は好調で、今期2013年3月期連結業績予想は一部下方修正したものの、前年比増収、営業・経常2ケタ増益、純損益は黒字転換を見込んでいる。大口株主には信託口、都銀、地銀、損保、生保などが並んでおり、手堅い印象だ。

田北知見(たきた・ともみ)
エネルギー業界専門紙の記者を経て、現在、株式ジャーナリスト、日本インタビュ新聞社記者。雑誌や証券専門紙への寄稿、ムック「インド株成功の極意」などに執筆。著書に実業之日本社から「分足チャートで儲ける 超デイトレ入門」、かんき出版からは「サラリーマン投資家のための株 黄金分割比投資法」などがある。また企業のIR支援活動にも携わっている。

posted by 田北知見 at 16:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常→銘柄探し

2012年08月10日

地合い軟調でも動きの強い銘柄を、ランキング上位株からピックアップ=田北知見の銘柄ウオッチ



田北知見の銘柄ウオッチ



 本日(8月10日)の日経平均は前日比87円16銭安の8891円44銭で引けた。先週に比べるとやや持ち直したものの、相変わらず低めで推移している。東証一部業種別株価指数を見ると、石油・石炭製品セクターをはじめ、9セクターが上昇しているのみだ。買い材料も見当たりにくい中、週末や盆休みを前にした手じまい売りに押されている面もあるようだ。

 こういう軟調な時にも買われている銘柄は・・・と、とりあえず東証一部の値上がり幅上位銘柄と値上がり率上位銘柄を見てみた。インターネットイニシアティブ<3774>(東1)のように四半期決算の好業績といった材料がある銘柄や、ドクターシーラボ<4924>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)のような上昇トレンドの好チャート銘柄が買われているようだ。

 ランキング上位株のなかから2銘柄をウォッチしてみた。

★太陽誘電〈6976〉(東1)

 セラミックコンデンサーなどを扱っている、太陽誘電<6976>(東1)を入れる。10日終値は64円高の683円。単位100株。PERは約14.9倍、PBRは約0.8倍となっている。チャートは3月の高値900円台から反落し、以降は凸凹しながらも続落トレンドで来ていたが、7月25日につけた直近安値570円と8月3日につけた581円でダブル底を形成。8月9日に発表した第1四半期(4〜6月)決算などの材料もあり、リバウンドに転じたようだ。まずはひとつのフシであり、26週移動平均線でもある、800円ラインまでの戻りが目標となりそうだ。

★ヤマダ電機〈9831〉(東1)

 家電量販店の最大手、ヤマダ電機<9831>(東1)を入れる。10日終値は315円高の4310円。単位10株。PERは約7.4倍、PBRは約0.8倍と割安水準にある。株価は昨年7月の高値7080円から反落し、続落トレンドとなっていたが、今年7月18日につけた年初来安値3385円で底を打った模様だ。8月9日に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は前年同期比2ケタ減収減益だったが、「底を打った」、「悪材料出尽くし」との観測からも買われているようだ。中期で5000円フシまでの戻りを目指す。

田北知見(たきた・ともみ)
エネルギー業界専門紙の記者を経て、現在、株式ジャーナリスト、日本インタビュ新聞社記者。雑誌や証券専門紙への寄稿、ムック「インド株成功の極意」などに執筆。著書に実業之日本社から「分足チャートで儲ける 超デイトレ入門」、かんき出版からは「サラリーマン投資家のための株 黄金分割比投資法」などがある。また企業のIR支援活動にも携わっている。

posted by 田北知見 at 16:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常→銘柄探し

2012年08月03日

夏の節電と軟調な地合いから・・・石油・ガス銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ



田北知見の銘柄ウオッチ



 私の家では、夏季に入っても節電・節約ということでクーラーを使っていなかったのだが、7月下旬あたりから、さすがの暑さには勝てず、ついに空調のスイッチを入れることにした。・・・涼しい・・・。やはり快適さに慣れてしまうと、人間、なかなか我慢したくなくなるものだ。

 電気といえば、8月1日付けのロイターの報道によると、東京ガスの村木茂副社長がインタビューで、経済産業省が発送電分離など電力自由化拡大を打ち出したことについて、「自由化で発電事業を拡大するチャンスがある」と述べたそうだ。東京電力<9501>(東1)の古い火力発電設備の更新プロジェクトへの参加に意欲を示した上で、従来は2020年時点で最大で500万キロワットに増強するとしていた発電能力の拡大計画が上積みされる可能性があると語ったそうだ。東電は同更新投資を他の事業者と共同で行なう計画があり、東京ガスはそのなかのLNG(液化天然ガス)火力発電に「興味を持っている」という。

 両社のチャートを見ると、東電は昨年3月の震災以降、急落&底這い、東ガスはこの半年ほどはジリ高トレンドとなっており、対照的な動きとなっている。まずは東ガスを見てみた。

 また、本日(8月3日)大引け時の東証1部業種別株価指数を見ると、石油・石炭製品、電気・ガス業、鉱業の3セクターは前日比で上昇している。エネルギー関連セクターは本日のように地合い軟調な時でも強いようだ。そのなかから1銘柄をピックアップしてみた。

★東京ガス〈9531〉(東1)

 東京ガス<9531>(東1)の3日終値は5円安の408円。単位1000株。PERは約12倍、PBRは約1.3倍となっている。チャートは昨年11月につけた安値313円を底に、凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げてきている。短期では高値圏にあるので、380円フシあたりの押し目を待って拾い、上値追いをしてみる。売り板がやや厚いようだが、信用倍率は約0.2倍の売り長となっており、一時的に売りがあっても買い戻しが入ってきそうだ。

★出光興産〈5019〉(東1)

 石油・石炭製品セクターから、出光興産<5019>(東1)を入れる。3日終値は前日と変わらずの6280円。PERは約3.9倍、PBRは約0.4倍となっている。チャートは3月19日につけた年初来高値8790円から反落し、続落トレンドで来ている。7月25日に年初来安値6110円まで売られて以降は反発のきざしが見えている。ひとつのフシであり、26週移動平均線でもある7500円ラインまでの戻りを目指す。

田北知見(たきた・ともみ)
エネルギー業界専門紙の記者を経て、現在、株式ジャーナリスト、日本インタビュ新聞社記者。雑誌や証券専門紙への寄稿、ムック「インド株成功の極意」などに執筆。著書に実業之日本社から「分足チャートで儲ける 超デイトレ入門」、かんき出版からは「サラリーマン投資家のための株 黄金分割比投資法」などがある。また企業のIR支援活動にも携わっている。

posted by 田北知見 at 16:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常→銘柄探し

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